6月10日から13日の4日間、盛和塾北京開塾の記念式典と先輩塾生の経営体験発表並び塾長講話を拝聴させていただくため北京に行ってまいりました。
経営体験発表では苦難を乗り越えて経営をされてきた先輩塾生の懸命な発表に涙をおさえきれず、自分自身がいかに小さい存在であることに気づきました。従業員の物心両面の幸せのために自分自身を磨いていこうと固く決意しました。
塾長とは京セラ、KDDI創業者であり、現JAL最高責任者CEOに就任されすでに前倒しで黒字計上化を発表された中国の経営学者達からも絶大な尊敬をされている稲盛和夫氏のことです。
食事の時などは塾長から直接お酒を注がれたり、朝食では席が近くであれば一緒に食べようとお声をかけられたりと、僕なんかは頭が下がりっぱなしの尊敬している方です!
「なぜ経営に哲学が必要か?」というテーマでご講演され必死にレポートしました。
ちなみに塾長はJALの仕事を無給で盛和塾のスケジュール以外は毎日のように現場に行かれるそうです。
今回もエコノミークラスで北京に来た程謙虚な方です。
少しでも仕事を通じて自分を磨いて努力してまいります。